コロナ禍を耐えて2年ぶりの上位入賞。
18日から21日にかけて「ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)」で開催された第14回声楽アンサンブルコンテストで本校音楽部が堂々の8位に入賞、平成30年度についで全国大会上位入賞を果たしました。
和歌山県大会では残念ながら2位となっていましたが、公募審査でチャレンジ、39校中13校通過という狭き門をくぐり抜けての本大会エントリーとなりました。
昨年度は出場予定であった大会が中止。2年ぶりとなる「合唱の聖地・福島」で伸びやかな桐蔭ハーモニーを響かせ、結果、上位5校の金賞校に与えられる本戦出場権は得られませんでしたが、38校中、堂々の8位(2大会連続の銀賞)に輝くことができました。
練習や発表に様々な制約がかかる中、モチベーションとコンディションをしっかり維持し、コロナを耐えて全国の大舞台で再び自分たちの力を発揮してくれました。音楽部の皆さん、あらためておめでとうございます。
聖地・福島で2年ぶりに大きな花を咲かせました。

