3年坂本君が総文将棋男子個人戦で準優勝に輝きました。
7月30日(土)から8月3日(水)にかけて広島県で開催されていた第40回全国高等学校総合文化祭・将棋部門・男子個人戦で、最終日の3日、本校の3年・坂本拓己君が見事準優勝に輝きました。
予選リーグを10位で勝ち上がった坂本君。決勝トーナメントでは、会場を福山ニューキャッスルホテルから福寿会館に移した準々決勝で強豪・第2シードの岐阜県・加茂高校の中島君を破って勢いをつけ、一気に決勝まで進出しました。
決勝戦では残念ながら、これまた強豪の神奈川県・聖光学院の藤井君に敗れはしましたが、結果、見事に準優勝を果たし、同時に文化庁長官賞も受賞しました。
準優勝と文化庁長官賞受賞を学校をあげて祝福するとともに、全国大会を決勝まで上り詰めることのできた研ぎ澄まされた意志と精神力、そして日頃の練習でのたゆまぬ努力に心から敬意を表したいと思います。本当におめでとうございます!

孤高のファイナリスト、決勝対局中の坂本君(右)

閉会式にて文化庁長官賞も授与されました。
