団体優勝トロフィーを奪還、捲土重来を果たした。
5月23日、24日両日に和歌山市南コミュニティセンターで行われた、令和3年度第44回和歌山県高等学校将棋夏季選手権大会 団体戦の部で本校Aチームが優勝、Bチームが第3位、また個人の部では3年平 将臣君が第3位となり、団体Aチームと個人平君が、今夏の第57回全国高等学校将棋選手権大会(那智勝浦町で開催)への出場が決定しました。
団体戦 優勝
桐蔭Aチーム ※全国大会出場
- 平 将臣君3F
- 山本 剛祐君3A
- 稲住 大地君3D
団体戦 第3位
桐蔭Bチーム
- 高岡 祐介君3B
- 栗栖 櫻蓮君3F
- 津村 優斗君2C
個人戦 第3位
平 将臣君 ※全国大会出場
(※6月2日修正しました)
昨年度は団体個人とも力を発揮できず、全国大会出場がかないませんでしたが、団体では「捲土重来」を期して積み重ねてきた準備の成果を見事結実させ、最終学年に全国への道を再びこじ開けました。
個人戦では、3年平君が、準決勝で、県学生チャンピオンとして圧倒的な強さを誇る和歌山北・楠本君に敗れるも、3位決定戦をものにし、全国大会地元開催枠(第3位)をしっかりと獲得してくれました。
今年8月地元和歌山県那智勝浦町で開催される全国大会(紀の国わかやま総文2021)でのさらなる健闘を期待します。
団体チーム代表の山本君と個人戦出場の平君にひとことまとめてもらいました。
桐蔭Aチーム代表・山本 剛祐君3F
「できるだけ他のメンバーの足を引っ張らないよう努力します」
個人戦出場・平 将臣君3F
「全力を出せるよう頑張ります」
個人戦出場の7人
(左から稲住大地君3D、高岡祐介君3B、和田理秀君2E、山本剛祐君3A、栗栖櫻蓮君3F、平 将臣君3F、津村優斗君2C)

団体戦メンバー
(前列左から稲住君・平君・山本君、後列左から津村君、高岡君、栗栖君)と校内インフォメーションスクエア画像。

