5月25日(日)・26日(月)の2日間、第48回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会が和歌山南コミュニティーセンターで開催され、本校からは男子15名が参加しました。この大会の結果で、全国大会には団体戦の優勝校および個人戦の2位までが出場でき、近畿大会には団体戦の準優勝校および個人戦の6位までが出場できることになっています。
本校は運営担当校であるため、本校の選手達は荷物搬入や机・椅子・将棋盤の配置などの会場設営、プログラム冊子の配布、対局時計の設定、および最後の撤営作業などを手際よく行い、大会運営に大きく貢献しました。
25日の個人戦では最初に4人ずつ14組に分かれて予選リーグが行われ、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。本校からは6名が決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは2年和田有史がベスト8まで勝ち上がり、5~8位決定戦で6位となり、近畿大会への出場権を獲得しました。
26日の団体戦には、本校からAチームからEチームまでの5チームが出場しました。
Aチーム(3年三木光琉・春名優斗、2年辻本悠人)が決勝戦で田辺高校に敗退し、準優勝となり、上記の近畿大会への出場権を獲得しました。
近畿大会は、11月15・16日に鳥取県米子市で行われます。残念ながら全国大会には出場できませんでしたが、ここでの活躍を期待したいと思います。


