冷夏の南東北で全国への熱いチャレンジ
宮城・山形・福島の3県にまたがり7月下旬から開催された、本年度の全国高等学校総合体育大会に、本校からボート部、剣道部、なぎなたの各部、個人、計9名が参加、それぞれが和歌山県大会を勝ち抜いた代表として全国の晴れの大舞台で熱戦を繰り広げました。上位進出は残念ながら叶いませんでしたが、持てる力を十分に発揮し、全国の強豪チーム、強豪選手を相手に粘り強く戦い抜きました。
以下に各競技の結果を顧問の先生のコメント(*)も添え報告します。ご声援、ご支援をいただいた保護者、関係の皆様方、ありがとうございました。
ボート [2日~6日、アイエス総合ボートランド]
男子ダブルスカル
松本皐暉(3D)、藤井海地(2B) 【県1位】
予選 3分46秒17→3分37秒84
準々決勝 3分36秒02(敗退)
女子舵手付クォドルプル
辻本伊織(3E)、久保 優(2E)、坂口萌生(2C)、山﨑莉緒(2E)、山田ひかり(2E) 【県1位】
予選 4分3秒51→3分52秒62
準々決勝 3分45秒78(敗退)
男女とも予想を上回るがんばりでした。成長を実感しつつも全国の厚い壁も再認識しました。さらなる精進あるのみです。
剣道 [9日~12日、カメイアリーナ仙台]
男子個人:菅谷昂生(3G) 【県2位】
1回戦 ○コテ 関根慶太(前橋育英・群馬)
2回戦 ●メン 岩切勇磨(九州学院・熊本)[延長]
優勝した岩切選手と20分をこえる大熱戦でした。惜しくも敗れましたが、高校剣道の集大成として素晴らしい戦いでした。
なぎなた [9日~12日、元気フィールド仙台]
個人:新本みゆ(3F) 【県1位】
予選リーグ
第1試合 ●判定 石飛涼子(出雲北陵・島根)[延長]
第2試合 ○判定 齊藤奏穂音(南砺福光・富山)[延長]
今春の選抜チャンピォンと同組の厳しい組合わせ。僅差の判定で敗れたものの、競技生活最後の試合を全力で戦い切りました。

男子ダブルスカル松本・藤井選手の奮闘ぶり。

戦いすんで、男女2チームそろっての記念撮影。

剣道競技の開会式で入場行進する菅谷選手。

なぎなた競技の開会式で入場行進する新本選手。