校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

福井国体ボート競技、和歌山県選抜チームで8位入賞!

県勢国体ボート5人乗り競技史上初の入賞。そして3人は文武両道を突き進む。

9月29日~10月3日にかけて、福井県久々子湖漕艇場にて行われた第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)ボート競技の部で、和歌山県選抜チーム(北高との連合)として出場していた本校の山崎莉緒さん(3B)、阪口萌生さん(3D)、山田ひかりさん(3E)が堂々の準決勝進出。和歌山県勢として国体での少年女子舵手付きクゥドルプル競技史上初となる8位入賞を果たしました。

 同種目(5人乗り)に、県選抜チームとして、和歌山北高校の浦田志穂さん、雪野花音さんとともに出場した本校の山崎さん、阪口さん、山田さんの3名は、インターハイや全国選抜出場を通して経験と技能を着実に身につけてきた本校ボート部の中心メンバー。三年生として受験勉強が本格化するこの時期、3人とも「国体までやりきる」というこだわりのチャレンジスピリットで大会にエントリー。予選グループを4位通過、準決勝ではグループ2位、5位~8位決定戦で8位入賞と、力強いパフォーマンスで選抜チームを牽引、本県の国体での競技史を塗り替える快挙達成の原動力となりました。

 この選抜チームの躍進ぶりはまた、台風21号により、練習艇や艇庫に甚大な被害を受けつつも、獅子奮迅の努力で部活動を復興させた本校や県下のボート部の生徒、関係者にとっても、癒やし、勇気、希望となる光をもたらしてくれたことだと思います。

 選抜チームの大健闘を讃えるとともに、今後も文武両道を確かな足取りで突き進む本校の3人に改めてエールを送ります。

 日頃からご指導をいただいている県ボート協会、和歌山北高校の指導者の皆様、ご支援、ご声援をいただいた関係の皆様方、ありがとうございました。

準決勝2位通過。レース後のガッツポーズ。

準決勝2位通過。レース後のガッツポーズ。

大健闘した和歌山県選抜チームの5人。

大健闘した和歌山県選抜チームの5人。

チームを代表して表彰を受ける桐蔭・山崎さん。

チームを代表して表彰を受ける桐蔭・山崎さん。

第73回国民体育大会ボート競技少年女子舵手付きクゥドルプル 第8位

和歌山県選抜チーム

  • 監督 田中 大誠教諭 (和歌山北高校ボート部顧問)
  • 支援コーチ 大矢 勇輝教諭 (桐蔭高校ボート部顧問)
  • 山崎 莉緒さん(桐蔭高校3年)
  • 阪口 萌生さん(桐蔭高校3年)
  • 山田ひかりさん(桐蔭高校3年)
  • 浦田 志穂さん(和歌山北高校3年)
  • 雪野 花音さん(和歌山北高校2年)
県選抜チーム。前列右は8位入賞の成年女子ダブルスカルチーム。

県選抜チーム。前列右は8位入賞の成年女子ダブルスカルチーム。

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