2月2日(火)12:50~県民文化会館大ホールで映画 「海難1890」 を中学生と高校生が鑑賞しました。また、当日は、選挙年齢の引き下げに伴い、「選挙の大切さ」を知ることについての講演会も行われました。
当日のスナップショット
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1890年に起きたトルコ・エルトゥールル号遭難事件と、1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、テヘランに取り残された日本人救援のため、トルコ政府が救援機を飛ばして救出した出来事の顛末(てんまつ)が描かれています。感動的なシーンがいくつもあり、途中で目頭が熱くなりました。エルトゥールル号海難事故編は、事件が起きた現地である和歌山県串本町で撮影が行われたとのことです。

和歌山県選挙管理委員会事務局の担当者の方をお招きし、選挙に参加することの大切さについて講演会を行いました。事前に配付された冊子「私たちが拓く日本の未来」を高校生全員が持参し、学習を深めました。講演を通し、「選挙権が18歳以上になったこと」「若者が投票に行くことの意義」「投票方法について」「選挙Q&A」等、有権者として求められる力を身に付けることの大切さを学びました。