「手洗いにはじまり、手洗いに終わる」~全面的な桐蔭ライフの再スタートに向けて。
中間テスト後の22日(月)からの全面的な学校生活再スタートに向けて、18日(木)午後、学校薬剤師の大桑邦稔先生を講師にお招きし、全教職員を対象とした感染症予防のための講演会を行いました。
講演では、本校学校薬剤師で和歌山県薬剤師会常務理事でいっしゃる大桑邦稔先生に「新しい生活様式における学校生活の衛生管理」と題して、豊富な資料をもとに、コロナウィルスについての基礎的な知識、正しい手洗いや消毒の方法、感染症予防の新しい生活様式を踏まえた感染リスクへの対応等について大変示唆
に富む講話をいただきました。また講演後の質疑の際にも、専門的見地から大変丁寧なお答えをいただき、感染症に対する知見を深めるとともにその予防について正しく意識を高めることができました。
講演で大桑先生からいただいた「手洗いにはじまり、手洗いに終わる」というキーフレーズをもとに、日々の状況の変化に着実に対応しながら、生徒の安全を最優先にした確かな感染症対策を今後実践してまいります。大桑先生、ご多忙な中にも関わりませず、貴重なご講演をいただきありがとうございました。
本稿学校薬剤師・大桑先生から、全職員が感染症対策の指針と実践法を改めて正しく教わりました。


座席は社会的距離をキープ。また今後の熱中症対策として体育館行事用のモバイルクーラーも試運転。

