より健全で、安全な学校生活を目指して。
17日(木)13:30から、同窓会館会議室にて、本年度の学校安全保健委員会を開催、学校医の皆様、PTA代表の皆様、中高代表生徒、学校関係者合わせて25名の出席を得て、学校生活における生徒の健康安全について研究協議を行いました。
会では、まず中学校・高校保健委員会がそれぞれの取組について報告。高校からは2C上野城一郎君、2C曽和穂乃香さん、2D河内谷 祥君が出席。代表して曽和さんが丁寧にまとめられた報告冊子をもとに保健セミナーや健康観アンケートの分析等の取組を報告しました。
研究協議では、学校医のお三方、内科医・木村芳毅先生、歯科医・水島恒尚先生、薬剤師・大桑邦稔先生から、健康診断や定期検診、環境調査等の実態も踏まえ、健康管理、維持、感染症予防や環境整備等についてそれぞれの専門的なお立場から貴重なアドバイスやご意見をいただきました。また参加した生徒や保護者の方からも積極的に質問をいただくなど、たいへん有益な時間となりました。
短い時間ではありましたが、本日の貴重な協議内容を参考に、今後も生徒達がより豊かで健全な学校生活を営めるよう、健康安全教育をより精力的に推し進めてまいります。お忙しい中にもかかわりませず、協議会に参加いただいた、学校医の皆様方、保護者代表の皆様方、ありがとうございました。
本年度は25名の出席者を得ての開催。

学校医のお三方。左から大桑・水島・木村各先生。

高校保健委員会代表曽和さんの発表の様子。
