桐蔭自治活動のバトンを受け継ぐ新リーダーが決定。
19日午前、本年度後期生徒会役員選挙が行われ、信任投票の結果、新生徒会長として1年組津村風歌さんが、新副会長として1年B組岡室達也君がそれぞれ選ばれました。
前期役員の退任あいさつのあとの立会演説会では、津村さんはフランスの作家プレヴォの「時は使い方によって金にも鉛にもなる」という名言を引用しつつ、学校生活での時間の有効な過ごし方を誠実に訴えました。岡室君は前副会長西本君の力強い応援も受け、やはり役割や仕事の精選と効率化によって学校行事自体のクォリティを高めて行こうとシンプルに訴えかけました。
演説会のあと各ホームルームにて全校生徒による信任投票が行われ、結果、2人とも大多数の信任を得て見事当選を果たしました。
桐蔭高校の新しいリーダーとして、様々な行事の運営や取り組みを通し、「生徒のための自治活動」をさらに高めていってください。

桐蔭の新リーダー、当選直後の都村さんと岡室君

桐蔭生徒会のバトンを2人につないだ前期役員さんたち。