桐蔭団体チーム、秋の県チャンピオンに。個人戦もキラリ。
10月30日(日)、和歌山県勤労福祉会館プラザホープにて開催された、第40回和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会にて、本校Aチーム(2E桒菜春樹君、2F三木建哉君、2G井上智博君)が見事に団体戦優勝、個人の部で同じく2F三木建哉君が第3位に入賞し全国大会出場を決めました。(全国大会は個人戦のみ)
団体戦では、2回戦で紀央館B、準々決勝で同校対決となった桐蔭C、準決勝で粉河A、そして決勝では星林Aをそれぞれ接戦の上退け、秋の県大会の頂点に上り詰めました。また個人の部でも、自分の力を出し切れたという三木君が堂々の3位入賞、2月に東京で行われる全国大会に駒を進めました。三木君は「全国でも出せる力をすべて出し切りたい」と抱負を語ってくれていました。将棋部の団体、個人での大活躍を讃えるととに、さらなる健闘を祈りたいと思います。

見事団体優勝の左から三木君、井上君、桒菜君

息詰まる熱戦が繰り広げられました。
