校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

第2回学校運営協議会を開催しました。

「通常の桐蔭」参観と、これからの桐蔭の在り方の熱い討議。

12月14日(火)午後、本校同窓会館にて本年度第2回学校運営協議会を開催、8名全委員の皆様にご出席いただき、本校の学校運営や教育活動について闊達なご協議をいただきました。

当初予定では、この日、県民文化会館で開催予定であった第39回桐蔭展をご鑑賞いただいた上での協議会とすることとなっていましたが、同展の中止にともない、本校での開催としました。

協議会に先立ち、委員の皆様には、6限目の通常授業を参観いただきました。高校では落ち着いて高度な学習に取り組む様子や、共通テストの迫った3年生の引き締まった演習授業の様子、中学校では一人一台タブレットを用いた活動的な調べ学習の様子など、イベントごととは異なる「桐蔭生の通常」の様子をご覧いただきました。

後半の協議においては、現在策定中の「スクールポリシー」、導入予定の「エンパワメントプログラム」、また先月県教育委員会から示された「県立高等学校の今後の在り方」等について様々な角度からご意見をいただきました。

「スクールポリシー」については、倫理観、道徳性、人間力の育成といった視点の強調、「エンパワメントプログラム」については、実践的英語力育成や主体的活動意欲向上といった面ではふさわしい活動であること、また「県立高等学校の今後の在り方」については、「系」の積極的精査、今後の文理混合の方向性、中高一貫校としての強みや特色作りといったそれぞれについての課題、ご意見をいただきました。

8名の委員の皆様、年末の多忙な折にも関わりませず、ご出席の上、熱心なご討議をいただき、ありがとうございました。いただいた貴重なご意見を今後学校運営に適切に活かしてまいります。

美術作品の校内展示の鑑賞。

美術作品の校内展示の鑑賞

図書館での高2「現代文」の授業。

図書館での高2「現代文」の授業

中1「キャリア桐の葉」調べ学習。

中1「キャリア桐の葉」調べ学習。

全委員参加をいただいての協議会。

全委員参加をいただいての協議会。
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