「桐蔭のこれから」を大討論。
23日(水)午後、同窓会館会議室にて、本年度第2回学校運営協議会を開催、8名の全委員の皆様に加え、今回は2名の生徒代表も参加し、「桐蔭の在り方」について熱い討論を交わし合いました。
第2回協議会の大テーマは「桐蔭のこれから」について。まず、先日出された「きのくに教育審議会答申」における「県立高校再編」について、同審議会の委員もされた本会波床会長からそのの背景や概要についての基調講演をいただきました。これをベースとしながら、「15年後の桐蔭について」「桐蔭の魅力とは」「個に応じた教育活動」といった様々な視点から「桐蔭のこれからの在り方」について自由にご意見をいただく場としました。
本校出身の委員の皆様からは、かつての桐蔭高校校風や生徒の気風や気質を振り返りつつ本校に寄せる思いについて、また生徒代表で参加してくれた後期生徒会長・池上拓公也君(2G)と副会長・廣尾幸奈さん(1D)の2名も物怖じすることなく、自身の桐蔭での生活を見据えた建設的な意見をきわめて積極的に表現してくれていました。
ICTの普及による新しい学校、授業のスタイルの可能性や、本校が実践している「キャリア教育」の本質的な効用など、実にバラエティに富んだ視点から「桐蔭のこれから」を見つめ直すことのできる貴重な機会となりました。
年末のお忙しい中にもかかわりませず、ご参加、ご協議いただいた協議会委員の皆様、2名の生徒代表の皆さん、ありがとうございました。
8名の委員の皆様全員にご参加いただきました。

傍聴は本校運営委員会の教員15名。

会冒頭、審議会委員・波床会長からの基調講演。

生徒代表池上君と廣尾さんも堂々と協議に参加。
