7月30日から8月1日にかけて開催された本年度のアジアオセアニア高校生フォーラムに、発表者として2年G組阿部壮太郎君が全日程に参加、またオーディエンスとして、31日午前の開会式に1年生101名が、午後の分科会に2年生92名が、1日のまとめの全体会に1,2年合わせて77名が参加しました。
本年度もアジアオセアニア地域20カ国をそれぞれ代表する高校生たちが和歌山県に一堂に会し、5つのテーマカテゴリー「環境」「国際」「人権と教育」「情報」「防災」「観光・文化」についてオールインイングリッシュで発表、討論しながら交流を深めました。
本校代表の発表者阿部君は31日午後の自治会館「環境カテゴリー」で5番目にプレゼンを行いました。次世代への持続可能な代替エネルギー活用として風力発電に注目、その問題点を考察しつつ風車の小型化といった独自の提案を織り交ぜ、参加者にしっかりと問題提起が行えていました。
またオーディエンスとして参加した1、2年生は、今年も夏季補習の日程を変更してのタイトなスケジュールとなりましたが、補習疲れもなんのその、日本を含む各国代表の同年代の高校生たちの堂々とした英語のプレゼンやディスカッションに触れ、大いに刺激や示唆を受けた様子でした。今年も実際に生の英語が飛び交う場面で、日頃の英語学習の成果が確認できる貴重な機会となったようです。

開会式での仁坂知事の英語の歓迎スピーチ。

分科会での阿部君の堂々としたプレゼン。

二日目全体会でも活発な討論が行われました。