校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

俳句甲子園初出場、個人の部優秀賞受賞!

全国初出場で、部の新たな歴史がスタート。

8月19日~20日にかけて、愛媛県松山市で開催された第20回俳句甲子園全国高等学校俳句選手権大会に本校創作部(俳句班)宮本彩理香さん・楠間麗奈さん・松本梓紗さん・上野姫奈さん・堀内八衣乃さん・児玉若葉さん・橋本紗知さんが和歌山県代表として出場しました。団体戦は惜しくも予選リーグで敗退となりましたが、個人の部で2年A組松本梓紗さんが「優秀賞」を見事に受賞しました。

 松山市の大街道商店街特設会場を舞台に4チームによる相当たりの熱戦が繰り広げられた予選リーグ。兼題に基づく自作の句の紹介と相手句への質疑応答等のディベート的やりとりの総合的な判定で勝敗が決します。本校は、新潟県立巻高校、立教池袋高校、愛媛県立松山東高校と対戦。岸田前校長先生も応援に駆けつけていただく中、部員7名が「チーム桐蔭」の名のもとに果敢にチャンレンジしましたが、残念ながら1勝2敗で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

二日目に発表された個人賞の部において、松本さんの句、
「髪洗う姉のお下がり脱ぎ捨てて」

が優秀賞(西村和子氏選)に選ばれました。兼題「髪洗う」を通して日常生活のありふれた場面に自分自身の成長をさりげなく、しかし力強く表現した作品です。松本さんの俳句創作における感性と技能、努力とひらめきの集大成として、全体(約1600句!)の中で2位に相当する高評価をいただきました。

 日頃の意欲的な創作活動から県予選突破、全国大会出場へと新たな部の歴史を築いた創作部俳句班1期生7名のみなさんの地道な取り組みと、その精度の高さを大いに讃えたいと思います。くわしくは創作部のページからどうぞ。

予選リーグ、松山東とアウェームードの中の対戦

予選リーグ、松山東とアウェームードの中の対戦

全国出場で、新しい部の歴史を刻んだ1期生7人。

個人の句優秀賞の松本さん。全国2位入賞です!

個人の句優秀賞の松本さん。全国2位入賞です!

現地まで応援に駆けつけていただいた岸田前校長先生撮影のスナップショットです。

現地まで応援に駆けつけていただいた岸田前校長先生撮影のスナップショットです。
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