校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました

絶好の体育大会日和となった9月19日(水)、本年度の体育大会を開催、中高全生徒が3ブロックに分かれての対抗戦を繰り広げ、競技に、応援に、躍動感溢れる生徒たちの姿がグラウンド、スタンドいっぱいにはじけました。桐蔭祭の締めくくりとしての体育大会の様子を、現在校内インフォメーションスクエアで配信中のスライドをもとにレポートします。

午前の部

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

開会式:校長先生からは「行事に全力を尽くせること、楽しめることも才能である」という開会のお言葉をいただきました。生徒会長垣内春美さんは文化祭に続いて連投での生徒代表挨拶ご苦労様です。少数精鋭ながら吹奏楽部は開閉会行事をしっかりサポートしてくれました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

3色のブロック旗を掲げた3人のブロックリーダーたちが見守る中、体育大会実行委員長・尾崎 勇芽さん(3D)が力強く選手宣誓。プログラム1番「合同体操」演示は副実行委員長の徳田珠侑さん(3E)。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

クラス対抗リレー予選。午後からの決勝進出に向け、各クラスともいきなりのフルスロットル状態。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

男子200m走。本部席前ホームストレッチからトラックを2/3週します。スタートダッシュが勝負どころ。競技と競技の合間には硬式野球部や陸上競技部がてきぱきと献身的にトラックにトンボかけをして大会をサポートしてくれました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

男子400m走。前半の陸上競技種目の内で最も過酷な中距離走。限界突破に果敢に挑みきったエントリー選手に拍手、拍手です。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

スタンド前バックストレートを用いた女子100m走。熱いスプリントの連続に、至近距離からの応援も盛り上がっていました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

昨年より棒から綱へリニューアルされた女子短縄引き。「引きずるのか引きずられるのか」。「分散と集結」を判断よく切り替えなければならないホットでハードな女子団体戦です。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)
第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

午前の部最終プログラム、今や桐蔭体育大会全体の押しも押されぬメインプログラムの一つとなっている3年生フォークダンス。思いの詰まったコスチュームを身にまとい、保護者や後輩達が目を細めて見守る中、全員がいわば「18才のプチデビュー」。桐蔭伝統の「高校三年生」、「ミラクル」、「シンデレラガール」の3曲12分をハイテンションで踊りきりました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

応援スローガン、赤「二刀流」、黄「放て、10万ボルト」(電光石火)、緑「飛龍乗雲」を刻み込んだ各ブロックの応援パネル。スタンドのブロック席最上段に鎮座し、ブロック応援のシンボル、拠り所となっていました。連休返上で製作にあたってくれたパネル作成委員のみなさん、ご苦労様でした

午後の部

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)
第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)
第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

午後のプログラムは応援合戦でスタート。それぞれの応援リーダーがブロックスローガンを元に、自分たちの士気を高めるための鼓舞や他のブロックへのエールをメッセージとしてしっかりと取り入れ、制限時間4分のオリジナルパフォーマンスを繰り広げました。スタンドにWの文字を効果的に浮かび上がらせ、インパクト、オリジナリティ、団結力十分に競技・応援のW優勝をアピールした緑ブロックが他ブロックを圧倒し、応援の部の優勝を豪快に勝ち取りました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

ブロック三つ巴でぶつかる1年男子騎馬戦。エキサイティングな帽子の奪い合いは、今年も午後の一大スペクタクルでした。経験値がものをいう女子5レッグレース。学年進行ごとにスピーディな展開となりました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

2年男子騎馬戦は、ブロックの途中成績を見据えた上で虎視眈々とした戦略が見え隠れ。1年生とは少し様相を異にする興味深い展開となっていました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

クラス対抗リレー決勝。力強い走りで入賞を果たしたのは、部活でも中心的役割を担う2年生の3クラス。ブロック対抗対象外競技ながら、この日のクライマックスに向け激しい盛り上がりを見せていました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

綱引き。文字通りのパワープレイによる団体戦。シンプルきわまりない「がちんこ対決」に、「綱を脇に挟む」とか「「腰を上げない」といった勝利の鉄則を忘れるほどの集中ぶりでした。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

いよいよクライマックスは最終種目、ブロック対抗リレー決勝。大歓声の中、ブロック代表の韋駄天達がまさしく風のように次々と高速コーナーを駆け抜けて行きました。レース前には、競技の部トップ2ブロックが同点というアナウンスもあり、いやおうがなしにスタンドも選手も最高潮の盛り上がりを見せました。

第70回桐蔭祭・体育大会の部を行いました。(H30年9月20日)

戦いすんで笑顔の閉会式。クラス対抗リレーは1位2C、2位2G、3位2Eと、中心学年2年生が独占。競技の部は僅差で黄ブロック、応援の部は大差で緑ブロックが優勝を勝ち取り、それぞれの代表者が校長先生から表彰を受けました。

中学校嶋田教頭のアンプラグドにしてボルテージ全開の「閉会宣言」がグラウンドにこだまし、すべてのプログラムが無事終了。「笑顔」「躍動感」「団結力」「全力疾走」「真剣勝負」、いろいろな桐蔭らしいキーワードがグラウンド、スタンド狭しと体現され、今年の桐蔭祭の締めくくりにふさわしい体育大会となりました。生徒のみなさん、お疲れ様でした。また300人を越えるたくさんの保護者、OBの皆様方にご来場、ご観覧いただきました。ありがとうございました。

このページのトップへ移動