「横断歩道の歩行者優先」を啓発しています。
このほど本校生徒会執部が和歌山西警察署から学生ボランティアとして委嘱を受け、「セーフィティ・サポーター」として西署さんと協力して、「横断歩道における歩行者優先」について啓発活動を展開しています。
「わかやま冬の交通安全運動」(12月1日~10日)実施中のこの日、朝8:00から本校西門前に、生徒会執行部1年生チーム(会長高岸さん、副会長垣内さんを筆頭に藤永君、忠さん、西山さんの5名)が出動。南北両レーンに分かれ、登校する生徒の自転車が横断歩道を渡る間、西署の署員の方々主導で一旦停止をしてくれた自動車に、手作りの啓発チラシを配布するという活動を行いました。朝の慌ただしい時間帯にも関わりませず、多くのドライバーの皆様に快く啓発活動にご協力いただきました。ありがとうございました。今後も高校生らしいフレッシュな視点で、道路交通法遵守と交通マナーアップの啓発サポートに努めてまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。
なお、次回は12月8日(土)午前、高松メッサオークワ様前にて、オリジナルグッズ配布等の啓発活動を行う予定となっています。

体育館側西門前での啓発活動を実施。

西署から5名の署員の皆様が出向いてくれました。

ドライバーの皆様に快く協力いただきました。