校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

中間テスト終了、「総体」へ向けてリスタート

テスト明け、部活動密度高し。ベストコンディションで「総体」へ!

1学期中間考査が16日(木)で終了、17日(金)には全学年春の遠足を実施し、連休明けのタイトな日程を全学年とも乗り切りました。

 部活動制限のかかったテスト週間が明けた18日(土)は、午前中から満を持して各クラブが本格的に校内での練習を再開。

 グラウンドでは、サッカー部が和歌山工業との練習試合を中央で展開する周りを陸上競技部中距離チームが周回走、すでに夏の選手権大会シードを決めている硬式野球部は午後からのグラウンド展開に備えバックネット付近での自主トレーニング、軟式野球部はティーからプール方向へ向けてのバッティング、プールでは水泳部が、テニスコートではソフトテニス部と中学校硬式テニス部が5面のコートを分け合いながらの練習。また体育館アリーナでは体操部の半面で男子バスケットボール部が箕島高校と県和商を招いての練習試合と、校内狭しと高密度な活動がわれていました。一方、校舎内でも、音楽部のコーラスや箏曲部の琴の音、吹奏楽部のパート練習が響く中、会議室では「2019水ロケットコンテスト」にエントリーしている一般小学生約50名が集合。午後からのマリーナシティでの打ち上げに備え、本校科学部のサポートも受けつつ水ロケット制作活動に励んでいました。

 校内は一斉に活気を取り戻し、これからいよいよ「県高校総体」のシーズンに突入します。時に体育クラブのみなさんは限られた時間とスペースの中、年間のクラブ活動の総決算である「総体」に向けてベストコンディションで臨めるよう、5月後半の活動の精度を高めていってもらいたいと思います。

「総体」に向け校内狭しと再開された部活動。

「総体」に向け校内狭しと再開された部活動。

会議室は元気な小学生たちの熱気でムンムン。

会議室は元気な小学生たちの熱気でムンムン。

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