高総文祭2021・ホスト県としての取り組みが加速する!
14日(土)午前、県民文化会館5階大会議室にて、第45回全国高等学校総合文化祭・紀の国わかやま総文2021、各種公募入賞者の表彰式が行われ、本校から3部門で入賞した3人が出席、表彰を受けました。
この日、表彰を受けたのは、大会テーマ、大会テーマ毛筆表現(横書き・縦書き)、ポスター原画、イメージソング(歌詞・曲)の計4部門で最優秀賞、優秀賞に選ばれた県下各高校の計27人で、本校からは、
- 大会テーマ 優秀賞 馬倉 幸奈さん(3D)
- ポスター原画 優秀賞 森下友梨香さん(3C)
- イメージソング歌詞 優秀賞 松尾 莉子さん(2A)
の3人が出席。それぞれ最優秀賞とはならなかったものの、持ち前の豊かな感性を遺憾なく発揮した作品で見事優秀賞に選ばれました。
この後正式に発足する生徒企画委員会のメンバー39名にも見守られつつ、各部門ごと宮崎 泉教育長から表彰状を受け取りました。みんさんおめでとうございます。
表彰式に次いで、生徒実行委員の委嘱状交付式ならびに第1回生徒企画委員会が行われましたが、本校からも、
- 梅本 陽菜さん(1A)
- 梅本 華さん(1E)
- 中川 昴君(1F)
- 西川 千結さん(1F)
- 藤井 碧晟君(1F)
- 増本 渚さん(1C)
の6名が名乗りを上げ参加します。
早くも1年半後に迫ったわかやま総文本番に向け、生徒が主体となった企画、準備を推し進めていくことになります。桐蔭の6人には、全国大会の成功に向け、生徒委員会の原動力としての活躍を期待したいと思います。

左から松尾さん(歌詞)、森下さん(ポスター)、馬倉さん(テーマ)

宮崎教育長を囲んでの入賞者記念撮影