交通安全意識向上に向けた高校生の意見発信。
20日(土)午前、和歌山西警察署4階大会議室にて、第1回学生意見討論会が開催され、西署管内の5校の1校として本校からも4人の生徒が参加、交通安全について意見交換を行いました。
「学生意見討論会」は和歌山西警察署さんが主催する、日頃自転車などで道路を利用する機会の多い高校生たちが交通安全について様々な意見を出し合うことで交通安全意識向上の啓発を図っていこうとする取り組み。参加した高校は西署管内の、星林、和歌山商業、和歌山工業、信愛、桐蔭の5校計16名。本校からは生徒会執行部の垣内 春美さん(2C)、松野 壮太君(2E)、池上拓公也君(1F)、伊藤 鷹紀君(1F)の4名が参加しました。
会は、西署・松本交通課長の熱のこもった開会挨拶に次いで、まず交通課から討論の基調となる県下の自転車事故の現状や各校で事前に行ったアンケートの結果などが報告されました。討論会は交通課コーディネーターの進行により、「自身が通学する際に危険と感じる場所、危険と感じた時」、「なぜ交通事故は起こるのか」の2議題をメインに進められました。本校代表の4人はともども、自身の経験をもとに活発に意見を発出、第1回となるこの討論会全体をムードメイキングししっかりリードできていました。
決してのんびりとはできない夏休みスタートの一日でしたが、自身や他者の身を守るという生活の根源的なテーマにしっかりと向き合えた貴重な機会であったようです。

公立高校終業式直後の極めて多忙な日に、西署管内5校の高校生が集合。

右は討論会をしっかりリードした本校の4人。