校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加しました

夏の県恒例行事「アジ・オセ」に230人が参加

7月29日から31日にかけて和歌山県民文化会館を中心に開催された本年度のアジアオセアニア高校生フォーラムに、本校から発表者として曽和穂乃香さん(2C)が、またオーディエンスとして3日間合わせて1,2年生230名が参加、アジアオセアニア地域の高校生と英語を通して交流、意見交換等を行いました。

 初日となった29日の開会式では、アジアオセアニア地域計20カ国の代表の高校生や和歌山、他府県の代表発表生徒の紹介、各国の観光名所や伝統文化等を紹介するショートプレゼンテーションなどが行われ、本校から1年生65人がオーディエンスとして参加しました。

 二日目は「津波・防災」「環境」「教育」「観光・文化」「食糧問題」の5テーマ5会場に、2年生80人が別れて参加。各国代表者が英語で繰り広げるホットなプレゼンテーションや質疑応答に直接触れることができる貴重な機会となっていました。また本校代表の曽和さんは「環境」カテゴリーで、”An Issue Caused By Our Lives Flooded With Plastic”と題し、環境体系に大きな影響を与えつつあるマイクロプラスティックの深刻な現状とその解決法の模索について各国代表に負けず劣らずの力強い発表を行いました。

 1、2年生計79人が参加した最終日31日は、前日の分科会のまとめ全体発表会。ここでも本校の曽和さんはフロアからの質問に臆せず堂々とやりとりが行えていました。

 参加した生徒にとっては、各国代表の生徒や日本の高校生たちの英語での優れたプレゼンテーション力やコミュニケーション力に大いに刺激をもらった3日間だったことだと思います。和歌山県代表として全日程に参加し、フォーラムの成功に貢献してくれた本校の曽和さんをはじめ、貴重な時間を割いてオーディエンスとして参加してくれた生徒のみなさん、ご苦労様でした。

29日代表高校生による開会宣言でフォーラムスタート。

29日代表高校生による開会宣言でフォーラムスタート。

全日程に参加し、各国の高校生と交流を深めた本校曽和さん。

全日程に参加し、各国の高校生と交流を深めた本校曽和さん。

開会式にはオーディエンスとして1年生65名が参加。

開会式にはオーディエンスとして1年生65名が参加。

二日目分科会。「環境」セッションでプレゼン中の曽和さん。

二日目分科会。「環境」セッションでプレゼン中の曽和さん。

「マイクロプラスティック」の環境破壊についてのプレゼン。分科会オーディエンスとしてコメントを求められる桐蔭生。

アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加しました。(R元年8月1日)
アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加しました。(R元年8月1日)

三日目全体会。5つの分科会からのまとめの発表。

三日目全体会。5つの分科会からのまとめの発表。

フロアからの質問にも堂々と対応できていた曽和さん。

フロアからの質問にも堂々と対応できていた曽和さん。
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