校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

第71回文化祭を開催しました1

和中・桐蔭創立140周年記念・第71回文化祭を開催しました①。

9月にしては尋常でない暑さが残った11日(水)。「71年の桐蔭」の歴史の中で開催されてきた「桐蔭祭」の令和初の「文化祭」がスタートしました。

全体会オープニングアクト: 応援団 “Cheer you Up”

140周年記念式典でもお披露目予定の「北辰斜めに」「エール」

140周年記念式典でもお披露目予定の「北辰斜めに」「エール」

チアのダンスパフォーマンス。お祭りムードを高めてくれました。

チアのダンスパフォーマンス。お祭りムードを高めてくれました。

カタ3人、チア23人、オール女子26名が、和中・桐蔭同窓会副会長で35期応援団長でもある野井和重氏も見守る中、伝統の演舞「北辰斜めに」と「エール」をまず披露。カタのフラッグパフォーマンス、チアのダンスパフォーマンスも「桐蔭祭」のオープニングを華やかに元気づけてくれました。

科学部缶サット班世界大会報告

プレゼンテーター3年瀧本英智君による「タキモトワールド」がまたしても全開(これが見納めか)。遅ればせながら缶サット班の大偉業、イタリア・ボローニャでの世界大会の全容が報告されました。

音楽部コンサート

音楽部は静謐なムードの中、今年の勝負曲「贈り物」でスタート。

音楽部コンサート

豊かな技術に裏打ちされた完成度の高いステージでした。

音楽部コンサート

二つの関西大会に挟まれた9月の多忙なステージ。”Summer Festival~アオハル~”と題し、「贈り物」に始まる高尚なコーラスをフィーチャーした新しいエンターテイメントでオープニングセレモニーを締めくくってくれました。山口百恵の往年の名曲「プレイバックpart2」など演奏曲の幅の広さも出色。

自由鑑賞1年生演劇

体育館ステージでは引き続き1年生7クラスの演劇発表が行われました。今年もドタバタ学園喜劇あり、メタ戦隊ものあり、シリアスなラブストーリーありとクラス模様が色濃く反映された7作品の上演。限られた時間内で工夫しながら準備を進めてきたそれぞれの成果をステージという到達点上でしっかりと表現していました。

  • 1A「カイゾク」
  • 1B「今日からBokuは俺になる」
  • 1C「碧と夏」
  • 1D「インド戦隊カレンジャー ~ナンともカレーな1nDのお話~」
  • 1E「恋人は人狼~疑いの雨が晴れるまで~」
  • 1F「a Fooli酒 story ~酒は飲んでも呑まれるな~」
  • 1G「アラGニー 『名前のない珍事件』」

吹奏楽部:「巻き起こせ嵐!走り出せ桐蔭!」

超名曲メドレー+ステージパフォで魅了したブラスバンド。

吹奏楽部:「巻き起こせ嵐!走り出せ桐蔭!」

1年生演劇発表の合間を縫って午後一番のスタート。ディズニーメドレーや怒濤の12曲フィーチャー嵐メドレーに合わせて、ステージには宮下君をはじめとするリードシンガーやダンサーが続々と登場。おなじみの桐蔭吹奏楽ワールドに今回も素敵に引き込まれました。

各部展示等

おなじみの「映画泥棒」が陣取る社会部展示では二種類の検定を実施。留学生マーラさんも大活躍、渡り廊下での家庭部スイーツ販売。玄関ピロティでの恒例「和空間」、茶道部お茶会は今年も盛況でした。個性派がそろった写真部作品展示。図書局は図書館での「豆本」作りワークショップ開催。囲碁将棋部フリー対局スペースには掲示用大将棋盤も登場、待ち構える「荒ぶる猛者たち」と対戦に勤しんでいました。美術部のギャラリーと華道部華展は今年も会議室でのコラボレーション。先生方も大活躍のESS部ENGLISH KARAOKE大会等、各部ともテーマをしっかりと打ち出した取り組みとなっていました。

書道パフォーマンス1

書道パフォ第1弾 黒・黄・白のコントラストもあざやかに「昇龍」

書道パフォーマンス1

体育館前駐車場ではこれも文化祭恒例イベントとなった書道部パフォーマンス第1段。初日は「ライジングドラゴン班」が黒字に黄色でワイルドかつダイナミックに「昇龍」を揮毫。駆け抜ける書道部の青春にギャラリーからも拍手喝采でした。

一般有志バンド発表

体育館での初日最後のプログラム。フレッシュにパンチの効いた1年生バンド「ぼくらのにじいろパレット」(1D河原和奏君・1B梅本哲平君・1B岡本咲幹乃さん・1F丸畑 仁君・1D笈川瑞穂さん)、達者なプレーヤーが集結し完成度の高いロックサウンドを聞かせてくれた2年生バンド”vivid”(2E中村礎士君・2C則岡さくらさん・2E谷口銀河君・2G宮下紘太朗君・2F東 萌花さん)、川口君のヴァイオリンも効果的に挿入されるなど、しっとりと聞かせたデュオ”Apollo”(2E峪 紳太朗君・2C川口拓音君)、トリは2年連続の出演となった3F猿棒元陽君のアコースティックソロ。担任太田先生もスペシャルゲストで登場し、忙しなく疾走する名曲「田園」を熱唱するという師弟愛溢れるサプライズあり(しかも2度も!)。教頭や特別活動部の先生方の心配をよそに、延々17:30まで続いた4組によるステージは、しかし、熱中症などを寄せ付けないパワフルで健全な盛り上がりを見せました。

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