12/21万4414の快挙。
国税庁が主催する本年度の「税に関する高校生の作文」で、本校から出展していた中山結夢さん(1G)の作品「税の本質を考える」が、見事「国税庁長官賞」に選ばれ、和歌山税務署でこのたび表彰を受けました。
中山さんの「税の本質を考える」は、家庭でのエピソードを踏まえつつ、社会生活に於ける税の意義について豊かな考察力と確かな遅筆で展開した力作。全国21万4414作品の中から12の地区ごとに選ばれる「国税庁長官賞」を見事に射止める快挙となりました。
18日(月)には和歌山税務署で行われた表彰式に、右に掲載している他の5人の入賞者とともに出席、篠田篤司和歌山税務署長から長官賞の賞状を授与されました。
中山さんを筆頭に入賞した生徒のみなさん、おめでとうございます。今後もこのような機会を活用しつつ、社会問題への独自のアプローチを続けていってもらいたいと思います。
桐蔭高校の「税の作文」入賞者のみなさん
- 国税庁長官賞 中山 結夢さん1G
- 県租税教育推進連絡協議会賞 勝井 悠斗君1G
- 和歌山税務署長賞 松田 菜那さん1E
- 和歌山納税協会長賞天野 菫さん1F 宮本 照久君1E
- 近畿税理士会和歌山支部長賞 橘 夏南さん1E
藤田和歌山税務署長から表彰を受けた中山さん。

