何がすごいのか、を改めて確認してみてください。
昨年度の「税に関する高校生の作文」(国税庁主催)で、トータル21万4414作品の中から12作品に与えられる国税庁長官賞を見事に射止めた、中山結夢さん(当時1年G組、現2年B組)の作品「税金の本質を考える」。本ホームペー上では、昨年11月19日のトピックスで入賞や表彰式の様子等をすでに紹介済みですが、このほど中山さん本人及び和歌山税務署の承諾を得て、この入賞作品「税金の本質を考える」を改めて掲載させてもらいました。
社会問題を自身のこととして捉えられる感性、問題点への独自の切り込み方、表現上の工夫・方法等、休校中の「学び」の一つとして皆さんもぜひ参考にしてみてください。
中山さんの国税庁長官賞入賞作「税金の本質を考える」(和歌山税務署配布資料から)
