それぞれの視点からアプローチした「税」の大切さ。
8日(火)放課後、和歌山税務署の関係の皆様により、本年度の「高校生のための税の作文コンクール」表彰式が、本校校長室にて行われました。
今年は、県下約1200作品というエントリーの中から、それぞれのオリジナルな視点で「社会における税の大切さ」にアプローチした以下の6名の生徒が見事各賞に入賞しました。
近畿税理士会和歌山支部長
柴田 和奏さん(1G)「私たちの税」
和歌山市租税教育推進協議会長賞
玉井真菜穂さん(1E)「効果的な税の使い方」
和歌山税務署長賞
阿部佳央梨さん(1D)「税の内面」
出口 心彩さん(1A)「私の世界が変わったら」
和歌山納税協会会長賞
堂園 佳鈴さん(1A)
「国民の国民による国民のための税金」
渡邉 愛莉さん(1F)「税の姿」
例年は和歌山税務署にて行われる表彰式ですが、今年はコロナ禍の影響もあり、受賞校に和歌山税務署関係の皆様がわざわざお越しいただいての個別表彰式。木皮校長、教頭、税の作文担当の喜多嶋先生も見守る中、受賞した6人はそれぞれ晴れ晴れとした表情で賞状と記念品を受け取っていました。
各賞受賞の皆さん、おめでとうございます!この受賞を機に今後とも様々な表現活動や探究活動に磨きをかけていってください。
またお忙しい中ご来校、表彰をいただいた関係の皆様方、ありがとうございました。
入賞したみなさん。左から柴田さん、玉井さん、阿部さん、出口さん、堂園さん、渡邊さん。
