重くブルーな気分を吹き飛ばせ。
23日(金)放課後、文化系5クラブが、校内4カ所に分かれて公開パフォーマンスを実施、新入生を中心に感染症予防を踏まえた上で、自由鑑賞を行いました。
新型コロナウィルス感染症の深刻な拡大状況の下、県から出された5月9日までの外出差し控えの告知を受けて、5月7日の遠足に続いてこの23日に予定されていた県民文化開館で開催予定であった新入生歓迎も残念ながらキャンセル。
歓迎する側もされる側も意気消沈気味な中、生徒会執行部が担当教員と協議しながら企画、運営する形で文化系クラブに呼びかけ、この日の放課後、希望クラブによる公開パフォーマンス実現の運びとなりました。
鑑賞スタイルは、精緻なタイムスケジュール管理の下、「密」を作らないといった感染症対策に十分留意してのローテーション方式を採用。
演劇、応援団、箏曲、音楽、吹奏楽の各部がそれぞれ、体育館内、体育館前駐車場、玄関事務室前、同窓会館の4カ所で、「熱」と「思い」のこもった歓迎パフォーマンスを披露、重く澱んでしまった4月下旬の空気をフレッシュに再生してくれました。
令和3年度も、「知恵」と「創意工夫」が求められる難しい状況が続きますが、苦しみながらもポジティブな姿勢を忘れずに取り組んでいきましょう。
※なお、新入生歓迎代替行事については、実施に向けてICTを駆使しつつプロジェクトが始動しています。
音楽部は玄関と体育館前の二カ所で展開。オレンジの新クラブTシャツも登場。


定演延期の吹奏楽部。それでもリアル「縄跳びダンス」など遊び心を忘れない姿勢がすばらしい。


演劇部は部員4人。キャストは2人でも全力パフォーマンスを披露してくれました。


応援団は「カタ」と「チア」がhot&cuteなダンスでオーディエンスを文字通り”cheer up”。


同窓会館での箏曲部のしっとり落ち着いた演奏に、中高生も先生もみんな聞き入っていました。

