柿本さん、新宮で復興ピアノを弾く。
7月31日に迫った「きのくに和歌山総文祭2021」総合開会式。その中の「開催地発表」第1章で本校からピアノ独奏で参加する柿本瑞歩さん3Bが、このほど急遽新宮に出向き、同市内の個人宅で「復興ピアノ」を演奏、その様子が動画撮影されました。
収録当日6月5日は、新宮での収録のための滞在約50分、特急による移動往復計6時間20分、というきわめてタイトなスケジュール強行となりました。
移動の疲れがある中にもかかわらず柿本さんは、本番の演奏曲である「いのちの名前」の新アレンジバージョンを指示通り5度に渡り完璧に弾きこなし、短時間の内に無事収録を終えることができました。
お宅におじゃまさせていただいた上、大切なピアノを演奏させていただいた福辻京子様、熱烈歓迎してくれた愛犬のポポ君、コーディネートしていただいた関係の皆様方、「きのくに和歌山総文祭2021」へのご協力、ほんとうにありがとうございました。
(※なお、開会式本番に向けたこの新たな企画については、全国高総文祭推進室の指示により開会式後まで詳細をつまびらかにはできません。ご了承ください。)
日ごろ弾き慣れないポピュラーソングを完璧に弾きこなす柿本さん。

ご協力いただいた福辻様、愛犬ポポ君とピアノの前で記念の一枚。
