中止なし。梅雨とコロナの中、球技大会週間をやりきった。
1学期末テスト後の7月第1週は恒例の3年クラスマッチ、1,2年水泳大会週間。1,2年生伝統の水泳大会は、コロナ禍を考慮し、ドッジボール交流戦に変更。クラスの親睦を改めて高めるべく、雨天時の延期・代替シミュレーションも整え、「中止なし」の万全な状況の中、各学年とも天候に悩まされながらも、グラウンドで体育館で大いに盛り上がりを見せていました。
7月6日(火)3年生クラスマッチ
男子:ソフトボール、女子:バレーボール
先陣を切っての3年生は例年通りの球技大会。3B﨑山クラスが理系クラスをねじ伏せ、男女アベック優勝しました。
7月7日(水) 1年水泳大会改めドッジボール交流戦
男女とも7クラスが1試合7分間のリーグ戦で総当たり。1E市川クラスがやはりチームワークで男女アベック優勝。プレーも応援も大いに盛り上がっていました。
7月8日(木)2年水泳大会改めドッジボール交流戦
あいにくの雨で体育館雨天バージョン。教室でのLHRも組合せなながら、4クラスのトーナメントと3クラスのリーグ戦のハイブリッド方式で実施しました。男子は2A嶋田クラスが、女子は2C太田クラスがともに2G野口クラスをかわして優勝。
先陣を切っての3年生。男子ソフトボール。3Bの守備が光った。


3年生女子バレーボール。やっぱりサーブの精度が生命線。


1年生ドッジボール。シンプルに盛り上がりを見せていました。応援グッズも充実。


2年生ドッジボール。体育館ならではのスピーディな展開にエキサイト。

