校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

2025高校生未来会議に参加しました

月23日(土)〜24日(日)和歌山県由良町にある県立白崎青少年の家で「2025高校生未来会議」が開かれ、桐蔭高等学校チームとして生徒4人が参加しました。

参加した生徒のコメント

2025高校生未来会議は、こどもまんなか社会を推進していく上で、こどもに関連した政策について県の高校生が議論し意見表明する場として設定されました。会議では「こどもや若者の権利の保障」、「『青少年の家』のあり方」、「プレコンセプションケア」、「高校生の自転車交通マナーについて」の4つの議題について、それぞれのグループが担当し、話し合いました。私たちは「こどもや若者の権利保障」を主に担当し、政策提案を行いました。アイデアを出し合い、それをプレゼンテーションにまとめるのは難しかったですが、1泊2日の合宿形式だったこともあり、他校のメンバーと和気あいあいと楽しく過ごすことができました。

2025高校生未来会議に参加しました(令和7年9月24日)

また、9月11日(木)には高校生未来会議をオンラインで行いました。合宿で考えた政策案をより具体的にブラッシュアップして再度提案しました。説得力のある発表作りをするため、提案で伝えたいことをチームで出し合い、パワーポイントを細部まで作り込みました。鋭い質問もありましたが、皆で協力し、即座に対応することができたと思っています。

私は、和歌山県こども施策審議会公募委員を務めており、以前、県職員の方に「こどもを取り巻く問題について、当事者であるこどもたちだけで話し合う機会が欲しい」とお話ししたことがありました。まさかその願いがこのような形で実現されるとは思っておらず、驚きましたが、こどもの意見と真摯に向き合い、このような場を与えてくれたこと、本当に嬉しく思います。「こどもまんなか社会」がこれからも広がっていくよう、今後も活動に励み、想いをつなげていきたいと思います。

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