校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

剣道部、激戦のインターハイレポート。

激戦の末の予選リーグ敗退も、全国に示した桐蔭らしい粘り。

激戦の末の予選リーグ敗退も、全国に示した桐蔭らしい粘り。

団体初戦は3勝2分で完勝。左は中堅佐野選手。

団体初戦は3勝2分で完勝。左は中堅佐野選手。

個人戦2回戦を突破した花野選手(右)。

インターハイ初出場となった男子剣道部の高校総体剣道大会が、8月3日・4日と岡山市にあるジップアリーナ岡山で行われました。個人戦には、県大会優勝者の花野敦紀選手が出場、並み居る強豪の中で2回戦を突破しましたが、ベスト16を目指す3回戦で惜しくも敗れました。

明くる4日は、団体戦です。予選リーグは、3チームの総当たり戦。桐蔭は、佐賀県白石高校と福島県安積高校との戦いです。これに勝てば、ベスト16。先鋒、次鋒とも相次いで敗れてしまいます。もはやこここまでかと誰もが頭をかすめましたが、ここからがねばりの桐蔭。中堅、副将と勝利し、2対2の同点のまま、勝負は大将戦に。これまた最初に1本とられますが、終了時間間際に1本を取り返し、延長戦に。大将奥村選手は、中学校時代から6年間磨いてきた面をねらいにいきました。ところが、相手側大将の出小手に合い、涙をのんだのでした。

けれども、ベスト16まで、あとほんの僅かのところまで戦った桐蔭剣道部、初出場ながら、その実力が確実に全国レベルにあることを示した大会となりました。

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