御坊総合運動公園野球場にて、紀央館高校と練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
紀央館 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 2 |
先発投手は安定した立ち上がりを見せたが、3回にエラーから出塁を許し、ライト前へのタイムリーで1点を先制された。一方、打線は、相手投手の緩急をつけたピッチングに苦しみ、5回まで無得点と沈黙した。しかし、6回に代わった投手から石上、中尾の連続タイムリーで逆転に成功した。先発投手は4回以降は得点を許さず、被安打2,12奪三振で完投して接戦をものにした。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
紀央館 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | × | 8 |
第2試合は3投手が11四死球と乱れて大量8失点し、打線も相手投手の力のあるストレートに対応できず、3安打で完封負けを喫した。
第1試合は投手の踏ん張りで勝利したものの、打線は2試合で2得点と低調だったのが気がかりです。紀央館高校の投手陣はストレートの力強さや変化球のキレがあり、良い投手ばかりでしたが、その中でも得点をしなければなりません。ここまできたら思考をシンプルにして、ボールに対して強いスイングでコンタクトすることを意識する必要があると思います。そのためにもチャンスの場面において、相手投手に対して絶対に打つという強い気持ちで打席に入れるように心身の準備をしましょう。
今後の練習試合予定
7月5日(土) vs 橿原 10:00W(橿原G)
6日(日) vs 神島 9:00S(桐蔭G)
第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会
7月13日(日)vs 南部龍神分校 11:30 (桐蔭が3塁側)の予定となりました。どうぞ応援よろしくお願いします。