桐蔭高校グラウンドにて、四日市高校(三重県)との練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
四日市 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
両チームの先発投手が安定した立ち上がりを見せ、緊迫感のあるゲーム展開となった。4回に先頭の仲がツーベースで出塁し、井上、中尾、内田のタイムリーなどこの回6安打の集中打で3点を先制した。投げては先発投手が力強いストレートとキレのある変化球とのコンビネーションで被安打4の完封で接戦をものにした。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
四日市 | 0 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 10 |
先発投手が2回に四球からランナーを許し、押し出しやタイムリーにエラーも絡んで大量8失点と苦しい立ち上がりとなった。打線は5回に満塁から幸前のタイムリーなどで4点を返して追い上げムードをつくったが、その後代わった投手から1得点と追い上げることができずに敗戦した。
1試合目の4回の攻撃は、相手の投手のボールが高めに浮いたところを一気に畳み掛けて得点したものでとても良い攻撃だったと思います。欲を言えば、その後追加点が奪えたらなお良かったと思います。また、先発投手が安定したピッチングを続けたことも大きいと思います。2試合目の2回の大量失点は、相手の攻撃を食い止められるポイントが多くあったにもかかわらず四球やミスが連発したことは猛省すべきです。なぜ止められなかったのかをしっかりと反省して、同じ失敗を2度繰り返すことのないようにしましょう。
今後の練習試合予定
6/7(土) vs 交野 13:00W(桐蔭G)
8(日) vs 港、いちりつ 12:00変則W (港G)
14(土) vs 南部龍神 10:00W(龍神G)
15(日) vs 岸和田産業、明野 9:30変則W(桐蔭G)