朗読部門で和田さんが優勝、ビデオメッセージ部門も全国大会へ。

11月6日に、かつらぎ町あじさいホールで行われた本年度の県高等学校総合文化祭放送部門。朗読部門で部長和田あかりさんが堂々の優勝、上位6名中4名が入賞するなどこの部門でまめざましい成績を収めてくれました。ビデオメッセージ部門でも「和歌山弁と和歌山」を題材にした作品「言葉がつなぐ、故郷」が2位に入賞。朗読部門優勝の和田さんとこのビデオメッセージ部門で、来年高知県で開催される全国高等学校総合文化祭出場、出典が決まりました。
夏のNHK放送コンテスト3位入賞から続く放送局の躍進ぶり。日頃学校では約12畳の放送室に約30人の部員が犇めいて活動している状況ですが、決して恵まれているとは言えない環境の中、キラリと光るセンスとトータルな表現力がしっかりと育まれています。全国大会に向けパフォーマンスの精度をさらに上げていってもらいたいと思います。
- 朗読部門
第1位 和田あかりさん2A ※全国高総文祭出場
第2位 森下 実紅さん2D
第4位 柏木 秀太君1G
第5位 橋本 夏果さん2C - ビデオメッセージ部門
第2位 「言葉がつなぐ、故郷」 ※全国高総文祭出展 - オーディオピクチャー部門 第3位

朗読部門エントリー44名中、1,2,4,5位を射止めました。

ビデオメッセージ部門で表彰を受ける雜賀風歌さん1B。