校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

練習試合結果

和歌山高校グラウンドにて、田辺工業高校と明石北高校と練習試合を行いました。

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田辺工

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桐蔭

第1試合: 3回に4連打で2点を失い、5回にも連打を浴びて失点するなど先発投手は苦しいピッチングとなった。2番手投手が6回以降無失点リリーフで味方の反撃を待ったが、相手投手の変化球中心のピッチングにタイミングが合わず、また相手打線よりヒット数は多いものの繋がりを欠いて悔しい完封負けを喫した。

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明石北

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桐蔭

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第2試合:午前中の完封負けから気持ちを切り替えて臨んだこの試合は、初回に1番井上のセンターオーバーの3塁打から内野ゴロの間に得点して幸先良く先制した。3回にも四球からヒット、内野ゴロで1点を追加したが、その後相手投手の変化球を打ちあぐね、8回には連続2塁打で逆転を許し、嫌なムードが漂った。しかし、その裏疲れの見える相手投手から連続四球で1死1,2塁とチャンスを作り、仲のタイムリーで同点に追いついた。さらに神崎のセンターオーバーのランニングホームランで突き放して逆転勝利した。

打線はこの日も相変わらず湿っていて、始動が早いことからミートポイントがずれて力のない打球が多く見受けられました。また、試合内容や個人の結果が良くないこともあってチーム全体の雰囲気も暗くなっているように感じます。当たり前のことですが野球はチームスポーツです。個人の結果や内容が気になるのもわかりますが、チームが勝てば良いのです。特に公式戦は内容よりも結果です。この時期の練習試合の位置づけは、夏の選手権大会を想定した最終のシミュレーションだと思います。それぞれが原点に立ち返って「今自分がチームの勝利のためにできるとこは何か」を第一に考えて行動しましょう。

今後の練習試合予定

22日(土)vs 御所実業・星翔(桐蔭G)

23日(日)vs 徳島市立(桐蔭G)

29日(土) vs 北野(桐蔭G)

30日(日) vs交野・大阪電通大高(貴志川G)

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