港高校高校グラウンドにて、いちりつ高校と港高校(共に大阪府)と練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 10 |
いち | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
第1試合: 初回に相手投手の制球難から押し出し四球と岡本のタイムリーで2点を先制し、その後も淡路のタイムリー等で12安打で10得点と大量得点で投手陣を援護した。投げては2人の投手リレーで相手打線を被安打2、無失点の好投で勝利した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
港 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
第2試合:相手投手の変化球を中心としたピッチングに翻弄され、3回までノーヒットに抑えられた。4回に神崎ツーベース、岡本のヒットで作ったチャンスを井上の犠飛で1点先制したが、その裏タイムリーを浴びてすぐに同点に追いつかれた。その後もチャンスは作るもののあと一本が出ず、最終回にサヨナラのピンチを迎えたが得点を許さず引き分けに持ち込んだ。
第1試合は、大量得点で勝利したものの、ここ最近の試合では打線が湿りがちです。特に打つべきボールと見送るボールの見極めができていないケースが多いように感じます。積極的なバッティングと淡泊なバッティングの違いはそこにあると思います。好球必打のためには相手バッテリーの配球やその場面での心理状態を読むなどの駆け引きが不可欠です。この経験は実戦形式でないと養うことができません。残り試合も少ないのでこれまで以上に集中力を高めて一打席、一振りを大切にしてもらいたいと思います。
今後の練習試合予定
15日(土) vs 田辺工・明石北(和歌山高G)
16日(日) vs 岸和田産業(桐蔭G)