校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

練習試合結果

なぎの里球場にて、大阪星光学院高校と耐久高校と練習試合をおこないました。

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星光

0

0

0

桐蔭

×

17

第1試合:初回に先制を許すも、その裏の攻撃ですぐに同点に追いついた。その後は相手投手の制球難やエラーに乗じて得点を重ねて危なげなく勝利した。

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耐久

桐蔭

0

0

0

第2試合:昨秋の近畿大会ベスト4で選抜出場校の耐久高校との試合は、初回に先発投手の制球難で迎えた無死満塁の大ピンチを三者連続三振で切り抜けた。しかし、2回に同じく制球難から出したランナーをバッテリーミスやタイムリーで得点を許し、3点を先行される苦しい展開となった。一方、攻撃陣は相手投手のキレのあるストレート、スライダーを上手く捉えることができずに試合が進んだ。しかし、5回に井上のソロホームラン、生駒のタイムリーで2点を返し、7回には神崎のタイムリーで1点差にまで詰め寄ったものの、8回に失点し、9回裏も一打同点のチャンスを作るものの後続が凡退して敗戦した。

これまで県外の強豪校との対戦で手応えをつかみかけていただけに、選抜出場校を相手にどこまでできるのかと期待して試合に臨みましたが、点差以上に力の差を感じさせる試合となりました。やはり近畿大会や甲子園を経験した選手達はどこか精神的に余裕が感じられ、ピンチやチャンスでも冷静なプレーができていました。今日のような緊張感のある試合で自分たちの力を最大限発揮することが今後求められます。今後も実力のある学校との対戦が続きます。この敗戦を糧にしてこれからの練習や練習試合に取り組むことが大切です。

春季大会初戦まであと二週間、できるだけの準備をして万全の状態で大会に臨みましょう。

今後の予定

4/6(土)vs 1.五條 2.兵庫 9:30 変則W(五條G)

7(日)vs 田辺 10:00W(田辺G)

14(日)春季大会2回戦 vs 日高 14:00(紀三井寺球場)三塁側

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