市立和歌山高校グラウンドにて選抜に出場する市立和歌山高校と練習試合をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
市高 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | × | 5 |
第1試合:市高米田、桐蔭寺田の秋季2次予選と同じ先発投手ではじまったこの試合、両投手は初回にお互いランナーを許すものまずまずの立ち上がりをみせた。しかし、市高が2回にタイムリーで先制するとその後はミスも重なり5点を先行される。一方攻撃は6回に4番高野のタイムリー二塁打で1点を返すことに成功する。寺田も6回以降は粘りのピッチングで無失点にしのぐものの、味方打線が相手投手の切れのあるボールをとらえることができずに12奪三振を喫して敗戦した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
市高 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 |
桐蔭 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 6 |
第2試合:午後からの試合は高野が先発したが、市高打線の前にヒットを許し、失点を重ねる。攻撃では2回に山田が特大の2ランホームランで同点に追いつき、6回には高野がソロホームランで食い下がるものの、その後の投手陣も失点し、敗戦した。
現在はコロナ感染症の影響で、全国大会に出場する市高、和歌山東としか練習試合ができない中で、試合ができたことは選手にとって非常に大きな経験になりました。昨秋も対戦した市立和歌山ですが、米田投手をはじめ野手も一冬でさらにレベルアップしていました。実際に試合をすると甲子園に出るチームとのレベル差を感じ、敗戦したことに悔しさもありました。一方で、桐蔭の選手もスイングスピードが上がり、長打を打てる選手も増えてきました。この冬に取り組んできたことは確実に実を結びつつあります。今日の試合で学んだことを今後の練習に反映させて次回こそは勝てるようにしたい思います。
さて、上にもあるように、現在は非常に練習試合の制限がかかっている状況ですので、市立和歌山との練習試合もホームページでの予告なしに実施させていただきました。また状況が改善される見通しが立てば、ホームページにて練習試合の予定もお知らせしたいと思います。
とはいえ、例年であればもう練習試合がスタートする時期となり、県の春季大会開幕まで1ヶ月を切っています。過日抽選も行われ、桐蔭高校の初戦は、
4月9日(土) 14:00 vs 和歌山南陵(田辺スポーツパーク野球場)
と決定しています。
ここから夏の大会まではあっという間です。みなさんの期待に応えられるようなチームを目指し、コロナ禍ではありますが工夫をしながら活動していきたいと思います。今シーズンもご声援の程、よろしくお願いします!