校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

練習試合結果

那賀高校グラウンドにて那賀高校と、桐蔭高校グラウンドにて和歌山南陵高校と、それぞれ練習試合をおこないました。

vs那賀

123456789

桐蔭

0

0

4

0

0

0

0

0

0

4

那賀

0

0

0

0

0

0

1

0

2

3

第1試合:3回に有本、原田、三原のタイムリーなどの集中打で4点を先制。先発寺田は後半疲れが見えて追い上げを許したが、その4点を何とか守って勝利。

123456789

那賀

2

1

0

6

3

0

0

2

0

14

桐蔭

0

0

0

0

0

0

2

7

2

11

第2試合:投手陣は崩れて大量失点しましたが、7回は丸尾の2点タイムリー二塁打、8回には相手のミスもありましたが、三原のタイムリーや花田のタイムリー三塁打など、9回は原田の2ランホームランと、後半で意地を見せました。

vs和歌山南陵

123456789

南陵

0

0

0

0

0

1

0

0

0

1

桐蔭

0

0

0

0

0

0

1

0

0

1

試合展開:先発の高野は丁寧なピッチングで1失点と好投した。一方、打線は相手左腕の変化球に翻弄され、薗村のタイムリーによる1得点とつながりを欠いた。

選手21人でケガ人が3人いる中、半分に分けて9人ずつで練習試合を行いました。那賀との試合では集中打で得点できたシーンもありましたが、その他のイニングや和歌山南陵との試合ではなかなか点が入りそうな雰囲気もなく、打線は沈黙していました。集中打で一挙大量得点ができるというのは桐蔭高校の持ち味ではあると思いますが、点が入らなくても、チャンスを作って攻撃の時間を長くし、相手にプレッシャーを与えるということも大事です。その上で、チャンスにヒットが出て得点できれば申し分ないのですが・・・

この日の練習試合が、今シーズンの最終戦となりました。秋の大会以降も練習試合をたくさんこなし、実戦の経験を積めたことは良かったと思いますし、それによってチームとしても個人としてもたくさん課題が出ました。これからの時期はその課題と向き合い、どうクリアしていくかを考える時期です。例を挙げればキリがないですが、冬を越えて様々な点で成長していることを期待します。

保護者の皆さまやOBの方々、今シーズンも多方面にご支援、ご協力いただきまして、大変ありがとうございました。練習試合こそしばらくありませんが、いつでもグラウンドに足を運んでいただき、またお力添えをいただけたら幸いです。皆さまの期待に応えることができるように、冬の間も活動していきたいと思います。少し早いですが、本年もありがとうございました!

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