校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

練習試合結果

耐久高校グラウンドにて田辺工業高校、耐久高校と練習試合をおこないました。

123456789

田辺工

0

4

0

0

0

0

0

0

1

5

桐蔭

0

2

3

2

4

1

0

1

×

13

第1試合:先発の高野は初回は無難に立ち上がったが、2回に味方のエラーが重なり、いきなり4失点を許す。しかし、その後はランナーを出すものの粘り強いピッチングで得点は許さなかった。打線は2回に髙木、原田のタイムリーで2点を返し、その後は相手投手陣から21安打を放って得点を重ね勝利した。

123456789

桐蔭

1

0

4

2

0

0

0

0

0

7

耐久

0

1

1

0

0

0

1

0

0

3

第2試合:夏の大会のリベンジマッチとなったこの一戦は、桐蔭寺田、耐久福本の両エースが先発した。切れの良いボールを投げる福本に対し、桐蔭打線は初回から有本のタイムリーで先制に成功し、3回にも再び有本、山﨑、高野、西尾の四連打で追加点を挙げ、優位に試合を進めた。投げては先発寺田が制球に苦しみながらも被安打5、10奪三振で相手打線の反撃を封じ、見事に勝利した。

この2試合で上位打線はバットがよく振れており、相手投手のストレートにも力負けをせずに打ち返すことができていました。しかし、140キロを超えるボールを持つ上位チームのエースを打ち崩すにはまだまだ打力を高める必要があります。バッティングは上手く体を使うなど、一定の技術も必要ですが、そもそも体が強く(大きく)なければ速いボールを遠くに飛ばすことはできません。近年の研究で、打者は体重1キロ増で1メートル飛距離が伸びることがわかっています。このオフにしっかり体を作って春のシーズンを迎えましょう。

今後の練習試合予定

20日(土)vs市岡(定期戦) 13:00 W 桐蔭G

21日(日)・vs那賀 10:00 W 那賀G

・vs和歌山南陵 時間未定 W 桐蔭G

以上で今シーズンの練習試合は終わりです。

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