校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

硬式野球部が2年ぶり秋季二次予選進出を決めました。

今秋2度目の伝統校対決。コールドで借りはきっちりと返した。

秋季近畿地区高校野球大会県一次予選ブロック代表決定

台風一過の紀三井寺公園野球場で、9月18日(土)に行われた秋季近畿地区高校野球大会県一次予選ブロック代表決定戦で、本校が新人戦に次ぐ対戦となった田辺高校を10対3(8回コールドゲーム)で下し、2年ぶりの二次予選進出を決めました。

ゲームは序盤、守備の乱れでいったんはリードを許すものの、攻撃では4番高野君を中心に、田辺高校が繰り出す3投手に小刻みにたたみかけ8回14安打10得点。守ってはエース寺田君が130キロ台のストレートから90キロ台の変化球で緩急をつけ、相手の鋭いスイングをかわしつつ要所をきっちりと収める好投を見せました。

8月の新人戦では、投打ともの不完全燃焼で敗退し、辛酸をなめた相手、紀南の勇・田辺高校。分散登校等により全体練習が叶わない厳しいチャレンジの期間を経て、二次予選進出をかけた大一番の舞台でのこの再戦は、チームとしての課題修正力をきち んと「見える可」できたナイスゲームとなりました。

25日(土)からの二次予選ではさっそく新人戦3位の強豪市和歌山との対戦が決定。守備の課題をきっちり修正し、一歩高みのステージの並み居る強豪たちに、桐蔭らしく戦いを挑んでいってもらいたいと思います。
※詳しくは、硬式野球部のページからどうぞ。

2次予選進出決定までの軌跡

県下高校野球新人戦

串本古座・有田中央連合 12対3 7回コールド

田辺 2対7

県一次予選

橋本 6対1

和歌山北 10対0 5回コールド

田辺 10対3 8回コールド

4番高野君が打撃陣を牽引する3安打2打点の活躍ぶり。①3回同点の右中間二塁打 ②5回チャンスメイクとなるライトフェンス直撃の二塁打、③6回だめ押しとなるライト前タイムリー(どの安打も打球がカンペキでした。なお、前回の上富田の右中間についでこの日も「フェン直」。二次予選での「オーバーフェンス」に期待です。)

3回同点の右中間二塁打

5回チャンスメイクとなるライトフェンス直撃の二塁打

6回だめ押しとなるライト前タイムリー

味方エラーにも決して動ぜず堂々完投のエース寺田君。

味方エラーにも決して動ぜず堂々完投のエース寺田君。

キャプテン有本君中心にチームのムードも上々。

キャプテン有本君中心にチームのムードも上々

二度目の対戦できっちりと借りを返上。

二度目の対戦できっちりと借りを返上

そして、秋の戦いは二次予選のステージへと続きます。

そして、秋の戦いは二次予選のステージへと続きます
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