なぎの里球場にて和歌山大学と練習試合をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
和大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | × | 4 |
第1試合:初回、西と高野の二塁打で相手投手の立ち上がりを攻めて先制したものの、その後は和歌山大学の堅い守りに阻まれる。先発の寺田は立ち上がりは好調だったが、その後は大学生の打撃・走塁のプレッシャーで制球を乱して失点し、7回から救援した木野もタイムリーを浴びて敗戦した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
和大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 2 | 2 | 0 | 10 |
桐蔭 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
第2試合:第1試合と同様に谷山のタイムリー二塁打で先制するものの、終盤は先発高野をはじめ投手陣が失点を重ねて大敗。
2試合を通じて、大学生の試合運びの上手さを感じました。和歌山大学硬式野球部は今春のリーグ戦に優勝し、神宮大会に出場して勝利するなど安定した成績を収めています。この試合には1,2回生の若いメンバーが中心だったようですが、試合における選球眼の良さやチームとしての意思統一など、総合力の高さがうかがえました。
県内には全国レベルの強豪チームがいます。これに対抗するためには、技術だけではなく、チーム力を高めることが必須です。そうした意味でも今回の経験は、高校生にとって大きな財産になったのではないかと思います。