
前日の音楽部定期演奏会に続き、19日(日)17:00から、和歌山県民文化会館大ホールにて、本年度第52回吹奏学部定期演奏会を開催し、保護者、一般生徒、教職員、卒業生をはじめたくさんの方々にご来場、ご来聴をいただきました。
第1部:現役生部員によるステージ
- ウエストサイドストーリー・メドレー
- イエスタデイ・ワンス・モア
- 慕情
- チャーリーチャップリンに捧ぐ
- 宝島
普遍的なメロディの数々が1、2年生36名のアンサンブルによって丹念に再構築され、現役生による「旬」の音が届けられました。
第2部:OBOGによるステージ
- ブライアンの休日
- A列車で行こう
- シネマ・マンシーニ
OBの福井先生、小川先生に指揮をいただき、おなじみのメロディーが成熟した「大人の演奏」によって奏でられました。
第3部:現役卒業合同ステージ「展覧会の絵」
総勢60名以上による壮大なアンサンブルによる、30分を越える圧巻のパフォーマンス。
ムソルグスキーが見たという10枚の絵が、ある曲ではリズミカルかつ軽妙に、またある曲では重厚かつ荘厳に描き出されていました。
アンコール ”My Way”「ラデツキ-行進曲」
本会が定演での最後の指揮となる顧問北原先生に改めて花束が贈呈され、万感の思いを込めアンコールへ。
吹奏楽部とともに歩んで来られたこれまでの道のりを静かに振り返るかのような “My Way”、そしてこれからの部の確かな歩みを鼓舞するかのような「ラデツキー行進曲」で演奏会は締めくくられました。
年間の活動の総決算としてこの日の発表に向け、計り知れない努力を積み重ねてきた部員達の、「表現」に対する真摯な取組に敬意を表すとともに、本会開催において、温かいご支援、ご協賛賜った関係各位の皆様方に改めて感謝申し上げます。

部長島田さんアルトサックスソロ

OBOGによる円熟した演奏

総勢60人以上による「展覧会の絵」

最後の指揮、顧問北原先生
定期演奏会プログラム表紙

指揮者、卒業生(3年生)OBOG
