校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

吹奏楽部第53回定期演奏会を開催しました。

新生吹奏楽部、全身全霊のパフォーマンス。超絶コラボもあり。

21日(土)17:00から、和歌山県民文化会館大ホールにて、吹奏楽部第53回定期演奏会を開催、今年もたくさんの保護者、卒業生、教職員、関係の皆様方にご来場、ご鑑賞いただきました。

第1部は現役生とOB・OGによる合同ステージ。約30名のOB・OGにサポートをいただきつつ、コンクール課題曲を中心に、挨拶代わりの力強いアンサンブルを聴かせてくれました。本年度から顧問となられた玉置陽司教諭のコンダクトの合間のユーモアとウィットに富んだMCも、なんとも味わい深く、あっという間の4曲でした。

第2部はOB・OGによるステージ。今年もOBの小川雅之氏、福井智浩氏に特別指揮を仰ぎ、「ディスコキッド」「イギリス民謡による行進曲」「美女と野獣メドレー」というお馴染みの名曲を、優雅な演奏で披露していただきました。

第3部は再度現役生も合流し、地元和歌山が誇る演歌の星・坂本冬美メドレーに始まり、再び旬となった「ダンシングヒーロー」(男子部員のバブリーダンスあり!)やアースウィンド&ファイアーメドレーといった80年代サウンドが全開。また3部中盤では、数年ぶりに3年生の「卒部式」が定期演奏会内プログラムとして復活し、9名の卒業生一人ひとりが丁寧に紹介され花束を贈呈されるという感動の一場面も演出されました。

3部のハイライトは、部員のたっての希望で実現したという、スペシャルゲスト・小学校教諭でけん玉の世界チャンピョン、向井智哉先生のけん玉パフォーマンスと、部が奏でる「千本桜」のコラボレーション。けん玉の超絶技巧と「千本桜」のスピード感が相まって、たいへんスリリングでユニークなステージが展開されていました。

万雷のアンコールに応え、ビリージョエルの世代を超えた70年代の名曲”Honesty”と、先日の卒業式に生演奏で3年生を温かく送り出した”Sakura”で、演奏会は柔らかく穏やかにエンディングへ。

種々の趣向も懲らしつつ、部員たちが新しい環境の元で様々な変化を乗り越え、粉骨砕身で取り組んできた練習の成果を、しっかりと自分たちらしく表現できる発表会となりました。

特別ゲストとして出演いただいた向井先生をはじめ、手厚いサポートをいただいた吹奏楽部OBOGの皆様、本会の開催に関し、ご尽力、ご支援いただいた各関係の皆様、協賛・高校掲載等いただいた皆様、ご来場・ご鑑賞いただいた皆様、本当にありがとうございました。

演奏会オープニングは力強い「桐蔭校歌」。

演奏会オープニングは力強い「桐蔭校歌」

ソロパートもふんだんにインサートされました。

ソロパートもふんだんにインサートされました。

感動の3年生卒部式が会内に復活。

感動の3年生卒部式が会内に復活。

向井教諭のけん玉試技との超絶コラボが実現。

向井教諭のけん玉試技との超絶コラボが実現。

周りへの感謝を込め、部長鎌田君の締めの挨拶。

周りへの感謝を込め、部長鎌田君の締めの挨拶。

このページのトップへ移動