11月9日(土)
桐蔭グラウンドにて大塚高校と練習試合をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
大塚 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 4 |
第1試合:9回、もうあと一本出ていれば、粘っていた竹田が報われたのですが・・・。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
大塚 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
桐蔭 | 2 | 6 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 9 |
第2試合:先発全員安打で今季最終戦を飾りました。最後は真っ暗ななか照明を点灯させて何とかやりきりました。
終わりよければ全てよし。
3月9日vs花園高校で始まった2019年シーズンは無事に全ての対外試合を終えました。
今季は春のベスト4がありました。
選手権、プロ注目の投手との対戦もありました。
非常にしんどい夏休みのあと、秋の大会もベスト8に入ることができました。
140周年記念試合もあり、キッズフェスタで甲子園の土を踏むこともできました。
これから長いオフに入るわけですが、対外試合がない間に鍛錬すべきことがたくさんあります。
「あなたはこれをやりなさい」と指導者から言ってもらうことは簡単です。
もちろんそういうふうにも指導します。
でも、大切なのは「自分がどういうプレイヤーになりたいか」ということです。
何を武器にして背番号をつかみ取り、何を武器にして選手権で活躍し、それがチーム内でどう機能するのか。
そして最終的にその武器がチームをどう甲子園に導くのか。
この一連の流れを「自分で」考えることが大切なのではないでしょうか。
自分で自分の武器を決めて、その鍛錬に一生懸命取り組んで欲しいと思います。
オフが長いことは、野球の一つの特徴です。
次にホームページを更新するときには、また新しい桐蔭野球部の顔を見せることができると思います。
今季も、ご声援をくださる皆様から、有形無形、さまざまなかたちで力をいただきました。
本当にありがとうございました。
このチームは皆様にとって応援するに値するチームとなりえているでしょうか。
また次のシーズンにむけて、皆様に応援していただけるチームづくりに励んで参ります。
引き続き、桐蔭高校硬式野球部にご声援よろしくお願いいたします。