紀三井寺公園野球場にて、令和元年度高校野球新人戦準々決勝がおこなわれました。
対戦相手は市立和歌山高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
市和歌 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 6 |
桐蔭、新人戦ベスト4ならず・・・
先発は今日も竹田。
序盤から走者を背負う苦しい展開でしたが、3回まで何とかゼロでしのぎます。
竹田を援護すべく、桐蔭打線が3回に火を噴きます。
1死2、3塁から、4番花田・5番松田の連続タイムリー!
さらには6番箕嶋のあわやホームランかという特大の左越二塁打!
一挙4点を挙げ、ベンチも勢いづきます。
3回、花田・ライト前(左)、松田・ライト前(右)、箕嶋・レフトオーバーの3連続適時打で4点を先制するも…


しかし、4回、今度は逆に市高打線が襲いかかります。
エラーのあと6長短打を浴び、5失点。
試合をひっくり返されます。
まだまだ1点差!という気持ちで向かう桐蔭打線に立ちはだかったのが、市立和歌山の好投手岩本くん。
3回途中から投げて、ノーヒット9奪三振に抑え込まれます。
こちらも2番手森下が竹田を好リリーフしますが、8回裏に見事にスクイズを決められ2点差に。
そのままゲームセットとなってしまいました。
この試合を見て、「強豪相手によくやった」と思ってくださるかも知れません。
しかし、点差以上に実力差を痛感した試合でもありました。
好投手をどう打ち崩すか。
6点目のスクイズは防げたかも知れない。
エラーしないための準備はもっとできたはず。
・・・等々。
昨年秋季一次予選から4大会連続ベスト8進出は褒められるべきことかもしれません。
しかし、その余韻は振り捨てて、新たな気持ちで一次予選に向かわなくてはなりません。
一次予選には智弁和歌山も残っています。
なんとしても二次予選に残れるよう、限られた時間で課題の解決に当たりたいと思います。
今日もたくさんの応援を背に戦うことができました。
球場に足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました!
次からは後のない戦いになります。
ぜひまた熱い声援をよろしくお願いいたします!
今後の予定
9月3日(火) 秋季一次予選抽選会 13:30~ 県和商