紀三井寺公園野球場にて、第101回全国高等学校野球選手権記念和歌山大会3回戦がおこなわれました。
対戦相手は紀央館高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
紀央館 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
桐蔭 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 5 |
桐蔭高校、3年連続ベスト8進出!!
1点差の状況が長く続く緊張感のある試合をなんとか制しました!
桐蔭の先発ピッチャーは竹田。
初回を三者凡退で切り抜け、上々の立ち上がり。
それに応えて、攻撃陣は3番花田、5番箕嶋のタイムリーで2点を先制しました。
3回には4番楠木のタイムリーツーベースで追加点。
1回、5番箕嶋がライト右へ技ありのタイムリーで2点目。

3回4番楠木がレフトオーバーの完璧な二塁打で3点目

試合が有利に進むかと見えた5回に1点を返され1点差に。
6回には4本のヒットを浴び、とうとう逆転されてしまいます。
その裏、2つの四球とバントヒットから1死満塁のチャンス。
8番坂口の犠牲フライと相手の暴投で再逆転。
試合をひっくり返しました。
竹田のあとは森下、坂口とリレーして終盤をシャットアウト。
非常に厳しいシーソーゲームをなんとか制することができました!
先発2年竹田、6回までしっかりとゲームを作りました。

6回から登板のエース坂口、試合を落ち着かせました。

6回の逆転された場面、いつものこのチームならシュンとしてしまうところでした。
この試合ではベンチから大きい声が飛び、互いに声を掛け合う姿が見えました。
選手達の「勝ちたい」という気持ちを強く感じる場面でした。
勝ちはしたものの、守備も走塁も致命的なミスがいくつかありました。
あさっての準々決勝までにもう一度引き締め直して試合に臨みたいところです。
保護者さんの千羽鶴の横は2回戦串本古座からいただいたもの。

応援団38名、今回も選手たちに勇気を与えてくれました。

今日もたくさんのみなさまにご声援を頂戴しました。
「テレビで見てたで! よかったな!」という声もたくさんいただきました。
ありがとうございます!
次は強敵、那賀高校。
しかし、まだまだこのチームの本調子は見せていません。
もっと強い桐蔭をみなさんにお見せできると思います。
引き続き熱いご声援、よろしくお願いいたします!
試合後、応援をいただいたスタンドへ勝利を報告するナイン。明後日準々決勝でも桐蔭らしい戦いを期待します!

次の対戦
7月25日(木) 第二試合 12:30開始予定
準々決勝 vs 那賀 (桐蔭は一塁側)
応援の皆様へ スタンドにお越しになる際のご注意
- 熱中症対策をよろしくお願いします。
- アルプススタンドには日陰がなく非常に暑くなります。
- 水分・塩分の補給など体調管理にお気を付け下さい。
- 紀三井寺球場の駐車場が混雑する可能性があります。
- お早めにお越しになるか、乗り合わせるなどして、渋滞緩和にご協力ください。
応援に来てくれる一般の応援生徒(吹奏楽・応援団・チア以外)へ
- 集合: 7月25日(木) 12:00(試合開始予定30分前)
1塁側アルプススタンド入り口付近 - 場料: 無料です。学校関係者としてかたまって入場します。
集合時間に間に合わない場合、入場料300円が必要になります。 - 服装: 夏の制服。高校生は桐蔭生とわかるように胸章を必ずつけておいて下さい。(中学生のバッジは必要ありません)
- 雨天時: 大会本部に直接電話で問い合わせてください。学校への問い合わせはしないで下さい。
大会本部:073-444-2377 - 応援について
- 応援はすべてアルプススタンドで行います。
- 応援団、チアリーダーの指示に従って常に毅然とした態度で行って下さい。
- 試合終了後、相手校とのエールの交換があります。
- それが終わるまではスタンドに残っておいて下さい。