第100回全国高等学校野球選手権記念大会開会式がおこなわれました。
桐蔭高校は第1回大会から一度も欠けずに予選に参加している皆勤15校の1つです。
今年は開会式の選手行進に招待され、他の皆勤校主将とともに横断幕をもって行進しました。

皆勤15校の主将集合写真
前列左から二人目が桐蔭主将・坂本雄冴(3年)です。

正面入り口付近には和歌山中学の校旗も飾られていました。
第7・8回大会を連覇した際のレプリカです。
先輩たちの紡いでこられた歴史のおかげで、非常に光栄な経験をさせていただきました。
主将坂本は3日間の日程の中で、甲子園の土を踏めただけでなく、他の皆勤校主将と交流することができました。
風呂場では、「皆勤校が集まってリーグ戦ができたらなあ」なんていう話で盛り上がったそうです。歴史は一方的に古びていくものではなく、新たな色を加えながら流れていくものです。
和歌山中学・桐蔭高校硬式野球部の歴史はちょっとやそっとで揺らぐものではありません。
自分たちの新たな色を加えながら、また次の100年に向けてしっかりと受け渡していきたいと思います。
先輩方、貴重な経験をありがとうございました!