3年連続缶サット甲子園準優勝。悔しさと誇りと。
8月17日、18日両日にわたり秋田市で開催された第9回缶サット甲子園全国大会にて、本校科学部が3年連続4回目の準優勝に輝き、同時にベストマネジメント賞も受賞しました。
難易度のきわめて高い課題を設定し、一意専心で準備を進めてきた缶サット班、残念ながら5年ぶりの優勝には半歩及ばず悔しさは残ったかもしれませんが、その緻密かつ汎用的なアプローチは、新設されたベストマネジメント賞として高評価を受けました。
この缶サット活動に全国に先駆けて取り組み、この分野のパイオニア的存在として他校をリードしてきたという誇りも新たに、今後もさらにアドバンストな課題に果敢にチャレンジしていってもらいたいと思います。
「缶サット甲子園」とは: 高校生が自作した缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)およびキャリア(缶サットを搭載する機構)を打ち上げ、上空での放出・降下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競う競技大会。ちなみに本校は第1回大会より皆勤です。
(参考:宇宙甲子園)

打上げ時の調整に格闘する有田君・加納君・西本君

誇り高いチャレンジを続ける科学部の面々
