「住みたい、住み続けたいと選ばれるまち和歌山市」をテーマとした和歌山市ワカモノ会議に社会部として参加しました。
この会議は、和歌山市の未来を担う若者たちが市の発展や住みよいまちづくりのため、関心があることや感じていること、市政へのアイデアなどを提言する機会としてはじめて開催されたものです。
会議では、尾花正啓市長をはじめとする市の幹部職員などに対し、和歌山大学など3つの大学から5チーム、本校など6つの高校から6チームのあわせて33人が、様々な提言を発表しました。
本校社会部は、「清らなる都市形成への提言」と題し、椅子を活用した街の賑わい作りを提案しました。このような発表の場をいただく機会は初めてであったため、参加した3名の部員はとても緊張した様子でしたが、故郷和歌山に対するそれぞれの熱い思いを表現することができました。

