校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

付けたい力30

  • 1年生「付けたい力30」クラス発表

    5月28日(水)、6月4日(水)の2日間で1年生は「付けたい力30」についてクラス内で発表しました。

    本校のキャリア教育は、「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題対応能力」「キャリアプランニング能力」「学ぶ力」の5領域に分類された基礎的汎用的能力を身につけさせることを目的にしています。1年生は4月16日から、5領域の力を付けるために学校で設定した30の具体的行動目標を参考に、4人グループの班で話し合い、「自分たちの実践すべき具体的な5つの行動」を提案し、ポスターを作成し、クラス内で発表しました。

    この活動において、校内の先生方へのインタビューを実施することで、他者との関係性の在り方についても経験することができました。

    1年生「付けたい力30」クラス発表
    1年生「付けたい力30」クラス発表
    1年生「付けたい力30」クラス発表
    1年生「付けたい力30」クラス発表
    1年生「付けたい力30」クラス発表

「付けたい力30」保護者アンケートにご協力お願いします。(H29年2月2日)

本校キャリア教育の成果と課題に迫ります。

本校キャリア教育指導指標の柱である「付けたい力30」の保護者アンケートを全学年で実施します。2月2日付けで、生徒を通じ、調査の案内、30項目(案内の裏面)、マークカード、返却用封筒を配付しています。本校のキャリア教育の成果と課題を、生徒の自己評価、保護者、教員のそれぞれの立場から検証していくための取組の一環です。お忙しい中ではありますが、マークカードにご記入の上、封筒に入れ、2月14日(火)までに担任にご提出ください。高3は2月7日の第1回登校日または14日の第2回登校日に提出をお願いいたします。ご協力方なにとぞよろしくお願いいたします。

 ちなみに30項目を、

  1. 1~5…人間関係形成・社会形成能力
  2. 6~10…自己理解・自己管理能力
  3. 11~17…課題対応能力
  4. 18~23…キャリアプランニング能力
  5. 24~30…学ぶ力

の5項目に分類しています。1~4の4つは文部科学省が定めるキャリア教育における「基礎的・汎用的能力」、5は「桐蔭生として身に付けさせたい独自の力」です。

左のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

付けたい力30

付けたい力30 中学生

  1. 自ら進んで挨拶をしたり、積極的に感謝の言葉を発したり返事をすることができる
  2. 自分の意見や立場を明らかにするとともに、相手の意見や立場を尊重した言動をとることができる
  3. 適切な態度や言葉遣いで意思疎通を円滑に行い、仲間との一体感を作り出すことができる
  4. 自分に非がある時や改善すべきことがある時に、人の忠告を素直に受け止めることができる
  5. 掃除や専門委員会活動、係りの仕事などで責任をもってその仕事を全うし、自分が所属する集団のために貢献しようとできる
  6. 社会のルールに従って節度ある行動をとることができる
  7. 自分の長所や短所を把握し、自己の能力の伸長に努めることができる
  8. 失敗してもそこから学び、その原因を考え、改善策をとることができる
  9. 自分の取るべき行動を考えて目標を立てた上で、自分の行動を律することができる
  10. 家庭学習の計画を立て実行することができる
  11. 宿題やレポートなど与えられた課題の提出期限を守ることができる
  12. 勉強や部活動、人間関係などでうまくいかないことがあっても、その解決のためにいろいろな視点から客観的に考え、取り組むことができる
  13. 勉強や部活動、人間関係などで悩んだり、解決に向けて取り組んだりした経験を、別の機会に応用することができる
  14. 新聞や書籍、テレビやインターネットなどの複数のメディアから情報を収集し、比較・分析することができる
  15. 情報モラルに則り、インターネットなどを正しく利用することができる
  16. 学習してまとめたことを、プレゼンテーションソフト(パワーポイント)などを用いて発表することができる
  17. 一つの問題に対して、いろいろな視点を持ち多面的に考え、より良い方法をみつけることができる
  18. 課題に対する自分の考えや思いを、他の人に筋道立てて説明することができる
  19. ディベート、ディスカッション、スピーチなどに積極的に参加することができる
  20. 働くことの意義を理解し、自分の将来の夢に向けて行動することができる
  21. 社会人としての在り方を考え、自分の将来像を描くことができる
  22. 自分に関わる人の成長を促そうとすることができる
  23. グループ学習などで、率先して自分の考え(ビジョンや方略)を打ち出し、問題を解決する方法を探ることができる
  24. グループ学習などで、全体のことを考えた上で速やかな決断ができる
  25. 学習することの意義や目的をしっかりと考えて取り組むことができる
  26. いつも「なぜ」と追求する気持ちを持って授業や補習に臨むことができる
  27. 返却されたテストをもとに自分の弱点を分析し、その克服に努めることができる
  28. 安易に解答・解説に頼らず、最後まで自力で考え抜くことができる
  29. 勉強中に起こるストレスやフラストレーションには上手に対処することができる
  30. 分野によっては、学んだことをさらに深めて楽しむことができる

付けたい力30 高校生

  1. 自ら進んで初対面の人に挨拶をしたり、誰に対しても誠実な態度で接することができる
  2. 全体と異なる意見を持つ者の話をよく聞いた上で説得ができ、グループの一体感を作り出すことができる
  3. 自分に関わってくれる人の意見を素直に受け止める謙虚さがある
  4. 班別学習や学校行事、クラブ活動等で、自分が所属する集団に貢献することができる
  5. 社会のルールに従って、節度ある行動をとることができる
  6. 自分の長所や短所を把握し、自己の能力の伸長に努めることができる
  7. 失敗してもそこから学び、その原因を考え、改善策をとることができる
  8. 目標達成に向けて、少数派であっても信念を持って、粘り強く取り組むことができる
  9. 家庭学習の計画を立て着実に実行することができる
  10. 課題の提出やその他の活動において、決められた時間を守ることができる
  11. 課題解決の場面において、多面的なものの考え方をすることができる
  12. これまでに身につけたことを応用して、課題の解決に取り組むことができる
  13. 自分の考えを無理に推し進めるのではなく、周囲をよく観察し、柔軟な対応をとることができる
  14. 新聞や書籍、テレビやインターネットなどの複数のメディアから情報を収集し、比較・分析することができる
  15. 研究してまとめたことを、プレゼンテーションソフトなどを用いて発表することができる
  16. 課題解決の場面において、物事を論理的に考え、まとめることができる
  17. 課題解決の場面において、説得力のある言葉や文章で表現することができる
  18. 職業や職種と必要な資格の関係について理解し、将来像と重ね合わせて考えることができる
  19. 雇用・労働問題や社会保障制度を、これからの自分の生活と絡めて考えることができる
  20. 社会人としての在り方を考え、自分の将来像を描くことができる
  21. 自分に関わる人の成長を促そうとすることができる
  22. グループ学習などで、率先してビジョンや方略を打ち出し、課題解決の方法を探ることができる
  23. グループ学習などで、全体のことを考えた上で速やかな決断ができる
  24. 学習することの意義や目的をしっかりと考えて取り組むことができる
  25. いつも「なぜ」と追求する気持ちを持って授業や補習に臨むことができる
  26. 返却されたテストをもとに自分の弱点を分析し、その克服に努めることができる
  27. 安易に解答・解説に頼らず、最後まで自力で考え抜くことができる
  28. 勉強中に起こるストレスやフラストレーションには上手に対処することができる
  29. 分野によっては、学んだことをさらに深めて楽しむことができる
  30. 偏差値だけでなく、大学調べを十分行った上で進路選択ができる
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